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各携帯電話会社の注意事項

中古携帯電話を購入する際に、契約中の携帯電話会社毎に注意事項があります。場合によっては、費用が発生するこもありますので、事前に確認しましょう。

 ■NTT docomo

  • ドコモには、MOVA(古い)とFOMA(新しい)の2種類の通信方式があります。最近の機種は、ほとんどすべてがFOMAとなっております。 現在お持ちの携帯電話がMOVAの場合、中古携帯電話購入後にドコモショップで機種変更手続きを行う必要があります。手続き費用は事務手数料として、2,100円が必要になります。FOMAからFOMAへの変更の場合は自分自身で変更可能です。
  • 盗品などの赤ロム機の場合、突然使用できなくなる可能性がります。ドコモのサイトで確認できますので、必要に応じてごご利用ください。

 ■au by KDDI
  • auの場合、携帯電話本体とSIMカードを契約的に関連付ける「SIMロック」を行っています(一部、SIMロックを解除された本体も販売されています)。 そのため、SIMカード差し替えだけでは中古携帯電話を利用することは出来ません。そのため、auショップにてロッククリアと機種変更手続きが必要になります。 その場合、事務手数料として2,100円が必要になります。
  • auの場合、auショップでの手続きが必要なため、基本的に赤ロム機は存在しません。しかし、万が一盗難品をauショップに持ち込んだ場合、入手先の確認などを求められる事がありますのでご注意ください。

 ■SOFTBANK MOBILE
  • ソフトバンクには、2G(古い)と3G(新しい)の2種類の通信方式があります。最近の機種は、ほとんどすべてが3Gとなっております。 現在お持ちの携帯電話が2Gの場合、ソフトバンクショップで機種変更手続きを行う必要があります。手続き費用は事務手数料として、1,995円が必要になります。3Gから3Gへの変更の場合は自分自身で変更可能です。
  • 盗品やローン残が残っている赤ロム機の場合、突然使用できなくなる可能性があります。ソフトバンクモバイルのサイトで確認できますので、必要に応じてご利用ください。

 ■Willcom
  • Willcomの場合、SIMカードを使用した機種が少ないです。そのため、現在お持ちの機種と新たに購入した機種がSIMカードに対応していた場合には、自分自身で機種変更可能ですが、 どちらかがSIMカード未対応の場合は、ウィルコムショップにて機種変更手続きが必要になります。その場合、事務手数料として、2,100円が必要になります。

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